「Digital FIGHT 一眼レフ」
かつて「週刊ファイト」のワンコーナーだった「WEEKLY FIGHT SHUTTER SHOWER」がタイトルを変えて復活。
過去に撮影した面白ショット、決定的瞬間、未公開ショットなど、写真をクローズアップしたページ。
ニュースを絡めたり、それぞれの撮影エピソードなどを交えながら紹介。
「カルガリーへ来た若武者たち」(復刻版)
カナダ・カルガリーをホームタウンに18年間、北米だけでなく欧州、アジアなど世界各地で活躍したミスター・ヒト。
トップレスラーであると同時に、数多くのレスラーを育て得た名伯楽でもある。
ざっと挙げても、橋本真也、馳浩、獣神サンダー・ライガー、スーパー・ストロング・マシン、高野兄弟(ジョージ&拳磁)、
アニマル浜口、デビル雅美、長与千種、ブレット・ハート、ダイナマイト・キッド、デイビーボーイ・スミス、クリス・ベノワなど。
国内外、団体を問わず、多くのレスラーが彼の指導でトップレスラーへの道を駆け上がった。
そんなレスラーのカルガリー時代のエピソードを中心に語る。
「独断! HALL of FAME JAPAN」
米マットではWWE、NWAといった団体だけでなく、各プロレス情報サイトが独自に殿堂を設けている。
日本においては半世紀以上の歴史があるにもかかわらず、プロレス殿堂は制定されていない。
大衆プロスポーツとして確固たる地位を築いているプロレスであるにもかかわらず、これは実に寂しい現象。
そこで“ファイト復活”を機に、独自に「HALL of FAME JAPAN」をサイト内に設けた。
殿堂入りに関してはあくまで独断。異論があるかもしれないが、過去の名優たちの功績を振り返り、
日本プロレス界の歴史を感じてほしい。
「My Philosophy of Wrestling」
家庭訪問も含め、過去に行ったインタビューの再録。未収録部分の公開も?
国内外を問わず、各レスラーのプロレス観、プロレス人生、プロレス哲学などをテーマにしたものを中心に集めた。
各レスラーの考える「プロレスとは何か?」に触れれば、リング上の闘いから感じ取るものも変わってくるはず。
「ファイト秘宝館」
2006年9月、2000号まであと10号で休刊となった「週刊ファイト」。
1967年から39年半にわたってプロレスを報道し続けた同紙の歴代カメラマンが撮影してきた写真資料は、
まさに日本プロレス界の歴史が詰まった“お宝”。
その貴重な資料はすでに「週刊ファイト」の母体であった新大阪新聞の手元を離れてしまったが、それをこのまま埋もれさせてしまうのは残念。
一部は本紙でも報道した通り、近く建設予定の「アントニオ猪木記念館」に展示されることになるが、それは膨大な資料の中のごく一部。
そこで本紙で特別に公開する許可を得た。
「Digital Fight 一眼レフ」とはまた違う貴重なショットでお楽しみいただきたい。
また、写真資料を使用させていただく許可をいただいたことで、もはや売り切れ店続出で伝説となった個人特集号
(「タイガー・ジェット・シン特集号」「ローラン・ボック特集号」「スタン・ハンセン&テリー・ファンク特集号」「長州力特集号」
「タイガーマスク特集号」など)のWeb復刻版発行も検討中。
※協力=ジー・コミュニケーション、IGF、アントニオ猪木